ホームページを見ていただきありがとうございます。

こちらは私の雑記となっています。

今はまだまだ何もありませんが

少しずつ私の持ちうる情報など役立ちそうなものを

掲載していく予定です。

・情報 名刺
相手を説得するための技術 その1
相手を説得するための技術 その2
・考え勉強について
失敗に学ぶ(COMING SOON)
・プラン クリエイターズフィールド(COMING SOON)
リデュースプロジェクト(COMING SOON)

徳島アントレプレナー協議会に戻る






名刺

私は社会経験のためいろいろな場所に出るようになってから名刺を作るようになりました。

初めは 名前、住所、電話番号など連絡先のみを表に書いていて裏に 所属(学校) を書いてましたが

十月始めの高松での実演販売プロデューサーいとう伸さんの講演を聞き考えを改められました。

いつ見ても相手がわかる名刺はどんな名刺か?

一日に幾人の人とも名刺を交わす人もいれば

一回名刺交換してしばらく会わない人はたくさんいます。

昔交換した人の名刺を見てこれどんな人だったっけ?

・・・と思うことがあるはずです。

そんなときはどうすればよいのでしょうか?

答えは写真にあります。

名刺に写真を入れておけば一目で思い出します。

少々お金はかかるようですが大切な人脈を失うよりはいいので

名刺には写真を入れましょう。

そしてその写真は出来れば笑顔であるほうが好印象を与えます。

名刺に入れる写真は自分で選ぶより、

普段から自分の笑顔をよく目にしている周囲の人に選んでいただくほうがいいようです。

今は私も名刺の表に写真を入れてます。

私の場合は自作なのでお金はさほどかかってません。

会社の支給するような個性のない味気ない名刺ではすぐに忘れ去られてしまうとも思います。

名刺本来の役割を考えるなら写真は必須なのかもしれません。

会社によっては写真入りの名刺を配給しているところもあるようですが・・・

あとは名刺の裏に商品や宣伝したいことなどとともに

そのための連絡先(ホームページ)などを入れておけばいいようです。

そうすれば後々に見返した時にちょっと連絡してみようかな?

・・・とも思うのでしょう。

名刺を渡した直後に用事がなくともいつの日か用事が出来るかもしれない。

これをいとう伸さんは タイミングが合う と言ってましたでしょうか。

タイミングであれば合うときも合わない時もありますので

タイミングが合うまで待つ・・と言うのが伸さんの考えみたいです。


徳島アントレプレナー協議会| TOP




相手を説得する技術 その1

「説得」とは相手の行動や考え方を特定の方向に変えることです。

 ・相手にお金を貸してもらう

 ・会員となってもらうために登録を進める。

 ・物を売る側としては客に対してそれを買ってもらえるように促す。

・・・・などなどビジネスにとっても日常においても

相手に自分の意志を通すためには説得を行わなければなりません。

これは相手に意思を伝えることの次の段階で

相手にうなづいてもらうための技術です。

様々な業界では長年の経験などから使用しているものです。

自分が経験がなかったとしても技術を知り、使っていくことにより

自然と使えるようになると思います。

この場合、意識して使い始めるので経験上から理解するよりは

早い段階で使えるようになるかもしれません。

  今回は説得の三大テクニックを紹介します。

○ フット・イン・ザ・ドア・テクニック
    Foot in the door technique

「相手に何かを承諾させるために小さな要請からはじめて少しずつ大きくしてゆく」

・・・というのがこの方法です。段階的要請法とも呼ばれます。

例えば相手に部屋の掃除をさせたい場合は、

机を片付けるなどの簡単なことから始めて、床のゴミ拾い、掃除機をかけるなど要求を大きくしてゆきます。

始めの要求を断ることは自由ですが一度要求を呑むと断りにくくなってしまう作用を利用した方法です。

もちろん小さな要請を足し合わせると目的の大きな要請になるというのも効果的です。

○ フェイス・イン・ザ・ドア・テクニック
    Face in the door technique

人はとんでもないような要求でも断ることで罪悪感を感じます。この作用を利用して

「一回目の要求を本当のものより大きくして断らせることにより、二回目の本当の要求を通すもの」です

例えば五万円の融資を受けたい場合始めは二十万円くらいで話を始めるものです。

要求は「承諾できるけど・・出来れば断りたいなぁ・・」と思わせるようなものが良いです。

初めの要求が大きすぎると敵意をもたれるので気をつけてください。

また、この方法は一回目の要求と二回目の要求の間にあまり時間が経ちすぎると効果がありません。

○ ロー・ボール・テクニック
    Low ball technique

「相手が承諾しやすい要求を呑ませた後、本当の要求を投げかけるもの」です。

人間は自分の決定に責任を取らなければならないと思う作用を利用した方法です。

例えば定時前に相手に1時間の仕事を頼みたいとき、始めは「20分だけでいいから」と頼み、

承諾すればすかさず相手に「たぶん20分ぐらいで終わるだろう」と付け加えるのです。

例えば一年八千円の会員費が必要な会に入ってもらいたい場合は一ヶ月だけ無料で入ってもらう、

というのもこの方法です。

最近はコンピューターソフトなどがこの方法で販売されていると思います。

始めに無料の体験版である程度の機能を実感させて買わせる、これぞローボールテクニックです。

商店のセールと言うのも同じで・・普段と比べてどれだけ安くなっているかわからないのにも

関わらずいろいろと安くなっているだろうと思い込んで買い物をしますよね?

これはフット・イン・ザ・ドア・テクニックと似ていますが微妙に違うのです。

フット・イン・ザ・ドアでは要求を徐々に吊り上げていきますが

ローボールは頼みごとを変えることなく、予想外の事態により結局相手にとってまったく得とは

いえない要求をのませるものです。


これらは科学的にも証明されている方法で、効果はあるようです。

しかし相手やそのときの環境などにより効果性は左右されるので慣れるまでは

説得確率を上げる程度のものとお考えください。

(注)ここの内容は概要だけで、各方法には注意点やポイントなどがあります。必要であれば心理学の本を開いてみてください。


徳島アントレプレナー協議会| TOP




相手を説得する技術 その2

相手を説得するための技術 その1の続きです。

  今回は一般的な説得テクニックを紹介します。

○ザッツ・ノット・オール・テクニック
    That's not all technique

これは「相手が何も言っていないうちに、すばらしい提案を付け加え、相手を混乱させるもの」です。

おまけ商法もしくは抱き合わせ商法と言うほうがいいかもしれません。

簡単に言うと皆様おなじみテレフォンショッピングです。

○デッド・ライン・テクニック
    Dead line technique

簡単に言うと期間限定テクニックです。本日のみ2割引、今だけ半額などです。

消費者は「今手に入れておかなければ後になっては手に入らない」という不安感に弱いのです。

手に入れられるものはその時必要じゃなくても手に入れようとする・・

その習性は無駄遣い、無駄買いとなり表面化しているのでは?

個数限定テクニックも同様です。100個限り、先着30名様まで・・など。

人間は個数の少ない珍しいものは高価だと思い込む癖があるようです。

他人の手に入れられないものを手に入れることで比較し優越感を感じたいという心理背景もあるのですけどね 。

○ハード・トゥ・ゲット・テクニック
    Hard to get technique

個数限定と同じようなものです。世の中には求めても、どうしてもなかなか手に入れられないものというのがあります。

ビンテージもののワイン、世界に五つしかない鬼才の作品、限定生産40個限りの靴、日本では生産されていないし輸入も普段されることのないバイクなどなど

人にはなかなか手に入らないものを何とか手に入れようと悪あがきする習性があるものです。

それを利用した方法です。わざと生産数限定、という意味合いの言葉を強調させるものです。相手に考える時間を与えないことでも効果があります。

お土産と言うのもそうかもしれません。記念に・・と思うと同時に産地で買ってこそ、ここでしか手に入らないと思い込んでいるのです。


徳島アントレプレナー協議会| TOP




勉強について・・・

勉強することと学ぶことは違います。

よく親が「子供が勉強しないのはどうしてだろう?どうやったらやるようになるのか?」なんて

言ってますが、しないのが普通で当たり前なのです。

これはむしろ言い換えるなら「進んで勉強してる人なんて一人もいません。」ということです。

「勉強」は「勉めることを強いられている」と書きかえられないでしょうか?

小学校入学から高校卒業まで12年間、大学を含めてさらに4年で16年間

何にも悪いことしていなくても社会への適応のため学校という半強制学習施設に送られます。

寿命が80歳とすると五分の一を強制されて学習することになります。

冤罪で人生の五分の一を刑務所で過ごすようなものです。

もしあなたが冤罪なのに懲役16年の刑が科されたらどうでしょうか?

反抗(控訴)するなりなんなりするのではないでしょうか?

自分は耐え抜いたぞぅ…と言っても、どんな関係にあろうとも人はそれぞれ違うのです。

見掛けも考え方も。

同じように耐えられるとは限りません。

子供、子供といいますが

子供である前に一人の人間なのだ

と思ってください。

でも私も親の気持ちもわからないわけではないんです。

(子供が愛しいが故に心配する、将来苦労させたくない。)

胸中はそのような感じでしょうか。

子供は「親の胸中なんて知らない」・・というのが現状だと思いますが。

私は勉強は嫌いですが学ぶことは好きです。

「勉強」というのは勉めることを強いられていますが、

「学ぶ」というのは何かすることを強いられてはいないのです。

わかりやすく言うと

「自ら進んで何かを学ぶということは勉強じゃない」ということです。

強いられてませんから。

何故学ぶのかを考えると

「自分が無知であることがわかり、その知識が必要だと感じたから」

というところでしょう。

自分が何かをしたいとき、それについて何も知らなかったら何も出来ませんから。

勉強とは・・そんなの必要ないでしょう?というか何やってるのかわかりません。

…という感じの物についていやいや学ばされることです。

本当の教育とは

「学ぶことの大切さを教える、学ぶことが必要だと自分で気づいてもらうこと」

ではないしょうか。

自ら「学ぶことが必要だ」と感じた人は何も言わなくても勝手にやっていきますからね。

勉強と学ぶことの違いは強いられているか否か?です

過去学びたくとも学ぶことが出来なかった「学問」がいつの間にか

「勉強」という強制の意味を持つ言葉に置き換わってしまいました。

いつからかはわかりませんが現在では

「勉強」に取って代わる「学ぶこと」をさす言葉はそうきくものではありません。

世の中から「勉強」という言葉がなくなれば、そしてその意味が生徒,子供がわかるようになれば

教育もうまくいくようになると思います。



もし、「子供が宿題もせず遊んでばかりだ。どうやって勉強させればいいのだろう?」と思っている方いましたら

一度、一人の人間として面と向かって「何をやりたいのか?また何なら学びたいのか?」などということを

聞き、自分がどうして「遊ぶより学んでほしい。」のかを話してみてはいかがでしょうか?

我が子とはいえ価値観の違う一人の人間なのでうまくまとまらないかもしれませんが

それをやるとやらないでは大きく違います。

またその人がしたいことを容認し応援していくのもいいと思います。

頭ごなしに道を示すだけでは外れていく可能性のほうが高いのですから。

心配するのもいいですが過保護は時に束縛にしかなりませんので

ほどほどに・・

大切なのは 人間としての話し合い です。

互いのやりたいことやってほしいことを知り合うところから始まるのだと思います。


徳島アントレプレナー協議会| TOP